So-net無料ブログ作成
検索選択

あぶない刑事GT-R製作#17_キットレビュー2 [模型]

GT-Rですが、概ね完成しました。
写真は次回載せるとします。

今回は以前作ったタミヤ製との比較も兼ねてキットレビュー。
製作した上での感想です。


・フロントグリル
ここはタミヤの圧勝です。
シルバーラインがデカールで結構綺麗に表現されてます。
エンブレムもインレットシールです。

アオシマは、シルバーラインにデカール無し。
正直かなり難儀した部分です。日産マークはデカールなのでショボいことこの上無し、、。
目立つところだし力を入れて欲しかったですねー。


・窓ガラス。
タミヤの方は、ちゃんと窓の面が表に出てくるようにクリアパーツが凸成型されてるのに対し、
アオシマは凹凸なしで成型されてます。
よって、アオシマのほうはボディとの段差が大き過ぎです。
これも全体のプロポーション・印象に響くのでかなりイマイチな点ですね。
あとアオシマはワイパーが太すぎる。


・ボンネット
ダクトが別パーツになってるアオシマの方が組みやすいですかね。
ただ、若干面合わせが必要です。


・サイドダクト
タミヤはフロントのサイドダクト別パーツ化。アオシマは一体成型。
もちろん別パーツが良いですね。
ここはマスキングしづらいので、タミヤのポイント高いです。


・ギミック
アオシマのスプリングは面白い部分です。(動きの渋さはありますが)
ただカーモデルに必要な要素かというと、微妙なところですが。
実際完成すると、接着が剥がれないか心配なので、ギミックで遊ぶことはなかったです。

あと、これのせいでタイヤの位置が定まらないのはマイナスポイントですねー。
image-03-10-16-23-49-2.jpeg
image-03-10-16-23-49-3.jpeg



・プロポーション
こうしてみるとグラマラスなタミヤ、シュッとしてるアオシマという印象があります。
どちらかというと、アオシマのほうが忠実なイメージです。
プレスラインやディテールはタミヤのほうがしっかりしてました。


ちなみにフジミ製はこんな感じらしいです。
http://www.h3.dion.ne.jp/~mokei/j-gallery-fujimi_r35gtr.htm
どうやらシャーシのディテールやパーツ分割が売りみたいで、
全体的な品質が高いタミヤ、
シャーシなどの足回りのフジミ、
ギミックのアオシマ、って感じでしょうか。

あと、3社の比較サイトも有りました。
http://modelcarshirobom.syanari.com/036-gt-r/gt-r-comparison.html
これを見てると、アオシマは一回改良してるみたいで、
グリルの一体成型+メッシュ化、ドアノブモールド等、
一部タミヤを参考にした改善があるようです。

それでも個人的にはサイドダクト非分割、
フロントグリルのシルバーライン、
インレットが無い、
ウィンドウのノッペリ成型部分で
アオシマはオススメ出来ないです。
カーモデルに熱心なアオシマですが、品質はイマイチって感じですかね~。

プロポーションは好みの問題ですが、
他の点を総合するとタミヤがオススメです。
フジミの下回りのディテール重視も面白そうですが、色んな意味で上級者向けという気がします。


最近フジミのレベルが艦船を中心に上がってたので、
タミヤ以外のメーカーもやるなぁ、と思ってたんですが、
アオシマはそうでもない感じで残念です。

image-03-10-16-23-49-1.jpeg
タグ:GT-R

あぶない刑事GT-R製作#16_窓枠塗装 [模型]


image-03-09-16-13-03.jpeg

窓枠のマスキング塗装です。

といってもそれほど特筆することもなく、
まあトラブルもなく完了。

image-03-09-16-13-03-2.jpeg

あと、ライト周りですが、デカールを貼りました。
メッキはそのまま剥がさず使ってます。

だいぶ完成に近づいてきましたね。
タグ:GT-R

あぶない刑事GT-R製作#15_フロントのマスキング塗装 [模型]

image-03-09-16-13-03-1.jpeg

フロントグリルのマスキング塗装を行いました。

こうして組んでるとアオシマGT-Rのパーツ分割はイマイチな点が多いです。

・グリルのシルバーのラインはタミヤのデカールがお手軽でなかなかの質感だっただけに、
 塗装指示はなかなか厳しい物があります。

・フロント、リアのリップスポイラーはボディと一体成型。
 マスキングが必要だが、分割ラインが曖昧かつ立体的な造形なため、マスキングしづらい。
 まあここはタミヤと一緒ですが。

・逆にサイドスカートは容易なマスキングが出来そうなのに別パーツ化されている。
 こちらはサイドの面がツライチになりづらいので、マスキング前提の方が良いのに、、、。
 この辺はタミヤより微妙な点でした。
 
トランクパーツが別パーツになっている。
 合わせにくいし上に、分割ラインから中が見えてしまうので、埋める必要がある。

タミヤと比べると、残念な感じは否めないですねー。
フジミは最近レベル上がってきたと思うんですけど、フジミGT-Rはどうなんでしょね?
タグ:GT-R

あぶない刑事GT-R製作#14_研ぎ出し [模型]

image-03-10-16-23-49.jpeg

さて、クリアを吹いて2週間。
ちょっと早いかもですが、研ぎ出しをしました。

#1000→2000→8000
 →コンパウンド中目→仕上げ目→セラミックコンパウンド

とまあ、いつも通りです。

デカールがないので段差を気にせず研げるのは楽ですが、
クリアー層がどれくらい残ってるか分からないので、
いつもより少し軽めの研ぎ出しになってしまいました。

このメタリック塗装、攻めすぎて剥がしてしまうとリカバリできないですしね、、、。
タグ:GT-R

あぶない刑事GT-R製作#13_窓ガラス磨き [模型]

ガラスにコンパウンドをかけました。

クリアパーツの品質がよろしく無いようで、
表面の傷が多いので、#1000ヤスリでガッツリ磨きました。

それでもリアガラスのウェルドラインは取れませんので、
そこは諦めてます。

うーん、ハズレキット引いたかなぁ?

あ、今回も写真なしです、、。
タグ:GT-R

あぶない刑事GT-R製作#12_シャーシ塗装 [模型]

シャーシを塗装しました。

今回は裏返して見ることも無いという前提の元、
黒サフ一色で塗装して完了。
マフラーも見えるところだけの塗り分けです。

という事で写真も無し。
次行ってみましょう。
タグ:GT-R

あぶない刑事GT-R製作#11_ホイール塗装 [模型]

image-03-09-16-13-03-3.jpeg

ホイールの塗装です。

写真を見ているとメッキ感のある暗いシルバーなので、
メッキシルバーを吹きました。

薄めに吹いたせいか、
思うようなメッキ感が出ませんでしたが、
下地の黒さと相まって、暗いシルバーという感じには落ち着いたので、
これで良しとしましょうか。
タグ:GT-R

あぶない刑事GT-R製作#10_内装塗装 [模型]

内装の塗装です。

image-31-08-16-07-56-1.jpeg

映画劇中車の展示写真がネットに転がってたので、
配色を参考にしてます。

内装は手を抜くつもりですが、
PremiumEditionの赤内装なので、
外から見ても赤い内装であることぐらいは分かる程度に
塗り分けました。

とは言え、マスキングゾルで塗り分けてるので、
あまり綺麗な塗り分けにはなってませんが。

というか、アオシマのマニュアル
あぶデカ用に作り直してるのに、内装色デタラメ過ぎますね。
赤のところが全部グレー指定なので、ものすごく地味な内装になります。
せめて赤指定ぐらいして欲しかったです。
タグ:GT-R

あぶない刑事GT-R製作#09_サス [模型]

さて、アオシマGT-Rのセールスポイントであるサスペンションを組んでみました。
コイルスプリングを使ってシャーシが上下できるという物で、
結構本格的にクッションがききます。

image-03-09-16-13-03-3.jpeg

ただ、リア側のパーツ穴がほぼ塞がっていたため、
ナイフで整形しないと動かなかった上、かなり動きが渋いため、
ボディを押すと戻ってこなかったりします。

まー、あと、プラ部品でバネが再現されてないので、
足元をリアルに仕上げたい人には気になる部分かも。(私は気にしませんが)

こういうギミックは、造形を殺さなければ歓迎だし、
今後の完成度に期待ですね。
タグ:GT-R

あぶない刑事GT-R製作#08_クリアー吹き [模型]

一気にクリアーを吹きました。
今回は余ってたガイアのExクリアー。

image-10-09-16-22-11-6.jpeg

スーパークリアIII派ですが、今回はデカールも無いので、
Exクリアにしました。

個人的な感想としては、
Exクリアの方が硬さはあるがデカール割れが起きやすい、
スパクリIIIの方が粘りがあるイメージです。

まあ、個人の経験則からくるイメージです。
実際どうなのかは知りません。

厚塗りしましたが、
レーシングマシンと違って、デカールの段差が無いので、
楽といえば楽ですが、厚さの具合が分かりにくいですねぇ。
タグ:GT-R
メッセージを送る