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ペルソナ5買った [その他の趣味]

実はPS3が故障しまして、数ヶ月前にPS4を購入しました。
まあPS3のゲームが出来ないのは残念ですが、ほぼトルネ専用機なのでPS4にしました。
ワイプアウトHDだけは惜しいですが、、、。

その後、ずっとゲームは買ってなかったんですが、
一本ぐらい買ってみようかとペルソナ5を買いました。
PS3でも出てるみたいなので、PS4の性能を活かしてるというわけでは無さそうですが。


で、ペルソナ5の感想です。
据え置きRPGはたぶんFF13(中古)以来で、ペルソナシリーズは始めて購入。

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とりあえずダンジョン2つほどクリアした時点での感想。


○良いところ

・ゲームデザインがすごい
アニメのP4は見てましたが、
それとはまた違うダークな赤黒基調のデザインがカッコいいです。
メニュー画面、ラッシュ時のアクション等、センスの塊か。


・戦闘は結構面白い
弱点をついて有利にするプレスターン系のシステムですが、
リソース管理を含め、戦略性はなかなかの物です。

ここまではリソース全開で戦えるダンジョンの大ボスより、
ところどころ出てくる中ボスのほうが、
妙に取るか取られるかの緊張感があります。

ただ、弱点を付けば圧勝、
戦線が崩壊し始めると立て直しにくいという、
一方的になりやすいシステムは調整不足感もありますが。


・シナリオ
スタイリッシュな怪盗というのは、
デザインやセンス重視のペルソナシリーズと相性の良いテーマを見つけたものです。
ブラックな感じのストーリーや先の気になる話も良いです。
P4の明るく充実した高校ライフとはだいぶ変えてきた感じ?


・良質な音楽とグラフィック
おしゃれな音楽、質の高いアニメはGood
通常の3Dグラフィックもまずまずじゃないでしょうか。
モルガナかわいいです。



△微妙なところ

・なんとなく気が重くなる事情聴取シーン。
ゲーム的にはどん底境遇の主人公が
世直ししながら信頼できる仲間を増やしていくのが、大筋のストーリーです。

要は状況が良くなっていっていく話なのですが、
後日捕まって拷問された後、事情聴取を受けるシーンがちょくちょく挟まります。
仲間が増えたり、悪いやつを倒してヤッターと思ってるプレイヤーに、
結局破滅的になる結末を見せることで、やたらと水を差す感じ。

別にバッドエンドになると思ってるわけではないですが、
なんとなく感情移入しづらい。
あと単に、今やってるプレイが過去話みたいにされてるのも、冷めちゃいます。

まあまだ途中だし、
プレイヤーの気持ちを暗くするのも含めて狙った演出かもしれないので、
これは保留。


・あせる「みんなの動向」
他のプレイヤーが日常パートで何をしてたか、ネットワークで見ることが出来ます。
ネット時代の面白い機能だなと思いましたが、
やることの限られてる日常パートで、
他のプレイヤーがやったいろんな行動をたくさん見せられても、
「あれもこれもせんとアカンな、、、」とあせらされる感じになります。



×気に入らない所

・スケジュールの圧迫感。
人間力やコープ(友好度)等、普通のRPGパート以外でやることが多すぎて、
あれやこれやスケジュールで考える事が多すぎます。
やることの多さに対して使える時間が少なく、ストレスがたまります。


・ダンジョンが暗い
怪盗というテーマ上、仕方ないかもしれませんが、
暗い建物に忍び込んでるシチュエーションなので画面が暗くて見づらい。
正直疲れてきます。
コンフィグ+TVの明るさ調整MAXでもまだ暗い。
これはもうちょっと何とかして欲しかったです。

タグ:ゲーム

MGニューKa制作♯14_完成 [模型_完成品]

写真が取れましたのでやっとこさブログにUP出来ました。
それではMGニューガンダムver.Kaです。

IMG_2464.JPG

実は今回、CanonのKissX3+マクロレンズで撮ってたんですけど、なかなかいい写真が撮れなかったんです。で、結局iphoneSEで撮ったほうがシャープだったというオチでして。

↓これがそのマクロレンズで撮った写真です。
IMG_8137.JPG

三脚、セルフタイマー、ライブビューでのフォーカス合わせまでやったんですが、どうしてもシャープに撮れませんでした。(色温度の調整もミスってますが)
宝の持ち腐れですねー。万全の環境でブレはなかったと思うんですが、、、。
露出+1.0、iso200や1600で試してもダメでした。

iphone、ニコンP330(コンデジ)、キヤノン+マクロレンズだと、一番iphoneが良かったです。
セッティングの問題だとは思うのですが。

さて、カメラ失敗話が長くなりましたが、以下、iphoneとP330の写真です。
DSCN8407.JPG

DSCN8338.JPG

DSCN8405.JPG
ファンネルを背負ったまま素立ちさせるのはバランス的に結構厳しいです。
一応、以下の様な工夫をしてみました。

・コクピット周りがのけ反るように開いていくので、
 プラ板と真鍮ピンで補強。
DSCN8411.JPG

・バックパックのファンネル基部が回転するのですが、
 そのせいで重量負けした時にねじれてゆるくなるので、ハメコミ部を接着。

・ファンネルの軽量化

・足裏の関節をキツ目に補強。(前後バランスを足裏で支えられるように)

とまあ、色々小さい工作をしてあります。
それでもちょっと傾いてしまいますけどね。

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一応、ファンネルを背負ったままキリッと立たせるという目標は
それなりにクリア出来ていると思います。

色合いに関してはもう少し全体的に暗めに振るつもりだったのですが、
まあそれでもシックな大人の配色にはなってると思います。

プロポーションや部品の工作はほとんどやっておらず、
整面とカド出しだけで、結構良い感じに仕上がります。
バンダイの進化は凄いですね。

さて、実は結構前に完成しており、
ファイナルラップさんの夏コンにて銅賞を頂きました。
個人的にはP-51が箸にも棒にもかからず、
これが銅賞?って感じもするのですが、キットの良さで受賞したという事で、、、。

最後にアムロ最初と最後の乗機をセットで。
この2機を作ったのは狙ってたわけではないんですけどね。
DSCN8353.JPG


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↑この写真とかは、白の色合い比較にちょうど良い感じです。ニューの方はだいぶ色調を暗くしてます。

MGニューKa制作♯13_完成後のキットレビュー [模型]

写真はまだ撮り直し後の編集中でして、もうちょっとかかりそうです。

一応完成後のキットレビューその2として、良かった点悪かった点を。

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○良かった点
・水転写デカール付属はポイント高い。
手間はかかるが、誰でもグッと情報量を引き上げられる。

・エモーションマニピュレータは相変わらず感心する。
武器の保持も隔世の違いを感じる。ただ、手首の関節が緩いのが惜しい。

・首の可動範囲が広いので無改造でキマった立ち姿に出来る。

・可動範囲は十分広い

・発動モードはなかなか見栄えが良い。ギミックと可動範囲を両立してるのはお見事。


×イマイチな点

・発動モードのスライドギミックで、固すぎる部分、緩すぎる部分がある。
 特に固すぎる部分は、やってて怖い。
 
・一部、関節が緩い。手首などはライフルの重さに負けてる。
 せっかくしっかり武器を握れるようになったのに、、、。

・ファンネルが重い。無改造で保持すると、いろんな可動部がのけ反る。
 色々対策をしましたが、詳細は完成写真とともに挙げます。

・足が長過ぎるプロポーションは賛否両論か。個人的には許容範囲だが。


色々書きましたが、現時点のMG最高水準なのは間違いないと思いますし、
手軽にカッコいいニューガンダムが作れるのでおすすめキットです。

あぶない刑事GT-R製作#03_閑話休題 [模型]

ちょっと閑話休題ですが、今回GT-R製作は2回めです。
まあどちらも正統派ではなく、痛車と映画車ですが、
わりとGT-Rという車は好きなんですよね。

R32あたりも好きですが今のGT-Rも、
日本車が独自に到達した新しい世界観という感じが良いです。

残念ながら、2ペダル&高額車種という事で、
中古でも買うことは無いと思いますが、
できればGT-Rはこのままポルシェとかに迎合すること無く、
汗臭いとか言われようとも独自路線で行って欲しいですね~。
タグ:GT-R

あぶない刑事GT-R製作#02_ボディ組立 [模型]

さて、まずはボディの製作から。

タミヤのGT-R作ったことありますが、
もう覚えてないのが実情です。

ただ、タミヤのよりは少し分割が多いような気がします。トランクとか。

バンパーが完全にマスキング前提の分割なのがイマイチ。
色分けが複雑なので、ここは部品分けして欲しかったところですね。

ブレーキ冷却ダクトもボディと一体成型で、
ここはマスキング難易度高そうです。

プロポーションは良いけど、全体的に色分け分割が全然考慮されてないので、
めんどくさそうなキットです。

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あと、ボンネットはフィッティングがあまり良くないです。
こういうのはバチッと位置が決まってくれるのが理想的ですね~。

開けて飾る人がどれだけいるのかわかりませんが、要らない分割だと思います。
しかもエンジン付いてないし、、。

タグ:GT-R

あぶない刑事GT-R製作#01_キット購入 [模型]

MGνガンダムの写真は上手く撮れなかったので再撮影後にUPする予定です。

さて、お次のテーマですが、これ行きます。

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そう、あぶない刑事GT-R。
映画版に出てきたやつです。

明らかにレパードの方が琴線に触れる方が多いのでしょうが、
ワタクシ、あぶ刑事ファンの中では若い世代なので、レパード知らないんです。
当時小学生ぐらいだったんで、車とかよく分かりませんでしたしね。

で、さらばあぶない刑事自体は大変面白かったし、
せっかくなのでGTRの方をチョイス。GTR好きですから。

ただ、アオシマのブログで「劇場パンフが付いてくる!」
というのを見て買ったのですが、
どうも初回限定(←どこにも初回限定なんて書いてないんですけどね)だったそうで、
大変遺憾です。

とまあ微妙な心境なのですが、予約して買った以上、
作らないと勿体無いので製作スタートです。
タグ:GT-R

MGニューKa制作♯12_仕上げ [模型]

デカール完了しました。

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水転写デカールが一式入ってるので満足度は高いのですが、
細かいコーションマークが多いので、なかなか苦労しました。

まあ苦労の甲斐もあって、中々の情報量。
模型的演出としては誰でも手軽にかっこ良く出来て
MGとしては大変良いオプションです。

やっぱMGぐらいになったら水転写デカールは標準にしてほしいものです。

さて、デカールの後は小物を作って
つや消しクリアを吹いて完成です。

次回は写真をアップする予定です。

タグ:MGニューKa

MGニューKa製作#11_再組立 [模型]

ではいよいよ組立です。

バラして組む間に、トラブルも有りました。

・サイコフレームの緑パーツを2個ほど紛失
→発動モード無しにしたので、影響なし。

・腕パーツの白い部品が折れた、
→接着すれば分からないが、強度は少し不安に、、、。

仮組みやバラシはついつい雑になってしまいますが、
慎重にやらんとダメですねー。

で、組みあがりましたのでお次はデカールです。

タグ:MGニューKa

MGニューKa製作#10_塗装 [模型]

今回の塗装の方向は、概ねガンプラ世界一に輝いたνガンダムを参考にしてます。
もちろん工作がそこまで及ぶべくも無いですが、
配色センスも素晴らしいので、参考にさせてもらいます。

白→薄いグレー
紺→限りなく黒に近い濃紺
赤→濃い目の赤
黄→ややオレンジ強めの黄

という具合で塗ってみました。

しかし、どうにも攻めた調色が出来なかったせいか、
元の色と世界一作例を足して2で割ったような色合いになりました。
もう少し深めにしたかったんですが、難しいですね調色。

ちなみに塗装工程は特に書くことも無く。
あ、サフは薄く吹いてますよ。白サフです。



ちなみに、↓これが世界一になった方の作品です。
gn_10.jpg

ジオラマでなく、機体を入念に作りこんでるのが素敵です。
いい加減、こういうコンテストは情景部門と素体部門で分けるべきだと思うんですよね~。
タグ:MGニューKa

MGニューKa製作#09_スジボリ [模型]

スジボリを深く彫り直しました。

このキットはあんまりスジボリは多くないのですが、
腰の前掛けや太ももの装甲などはパリッとしたスジになるよう、
タガネで彫り直してます。

ま、場所はあんまり多くなかったので、さくっと終了。

こういうのを情報量を増やすために、どんどんスジを増やせる人の作例、
見習いたいものですが、センス無いので真似しません、、、。

ここから完成後の写真しかなかったので、拡大写真でご容赦下さいf^^;
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タグ:MGニューKa
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