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ポロWRC制作#17_研ぎ出しトラブル [模型]

ボンネットのダクトをマスキング塗装しました。

フラットブラックで塗装して、
はみ出した部分はコンパウンドで除去。

が、ここでトラブル発生です。
マスキングテープを剥がすと、
なぜかピカピカに磨いたクリアー表面がボコボコに。

うーん、クリアー吹いて3週間も経っているのに、なぜ?
とりあえず#2000から磨き直してリカバリしました。


タグ:ポロWRC

ポロWRC制作#16_研ぎ出し2 [模型]

コンパウンド研磨です。

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ルーフのエッジ部分が研ぎ出ししすぎてデカールまで削りそうになったので、
急きょマスキング。
リタッチしてごまかしましたけど、イマイチな感じになってしまいました[バッド(下向き矢印)]

コンパウンドは
中目→仕上げ目→セラミック磨き→ポリマー塗布と、
いつものコースです。

ボンネットのダクト周りの研磨がやりづらいですが、
まあこれは仕方ないですね、、、。

ツヤ自体は結構いい感じになりましたが、
白系のボディは研ぎ出ししても見栄えがそこまで良くならないですねー。

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ま、いっか。

タグ:ポロWRC

ポロWRC制作#15_研ぎ出し1 [模型]

さて、3週間程度経過したので研ぎ出し開始です。

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まずは#1000~1500でエッジが出るように慎重に研ぎだしました。
フロントフェンダー周りはまずまず満足いく感じ。

続いて、#2000→#8000と番手を上げて研ぎました。
とりあえずデカールの段差はほぼ気にならない感じになりました。
次はコンパウンド磨きです。

タグ:ポロWRC

ポロWRC制作#14_メッキパーツ [模型]

ライトの塗装です。

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ライト内部はメッキされてるパーツですが、
フロントは部分的に黒く塗装するようになっています。

キットのメッキ状態だと塗料がうまく乗らないし、
塗膜も分厚くてディテールが潰れて見えるので、
メッキをキッチンハイターで溶かすことにしました。

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が、このメッキがなかなかクセモノでして、
なかなか溶けませんでした。
今まで、国産プラモのメッキは2~3日で溶けてたと思うのですが、
これはキッチンハイターを入れ替えながら3週間ぐらいかけて
ようやく溶かしきりました。
とりあえず溶けてくれて良かったです。

その後、クレオスのメッキシルバーを吹いてスミ入れ。
マニュアルは塗装指示でしたが、
複雑過ぎてマスキングも筆塗りも不可能だったので、
スミ入れで済ませました。
タグ:ポロWRC

サイコパス劇場版 [その他の趣味]

サイコパス劇場版を購入・視聴しました。
衝動買いです。


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感想は、、、
うーん、普通。凡作って感じです。

サイコパスは、1は面白く、2はイマイチだったんですが、
劇場版はどちらかと言うと2寄りですね。
やっぱ槙島さんが居ないと魅力が大幅ダウンです。

思えば1で退場した人物(槙島、カガリ、おやっさん、グソン)が魅力的なのに、
新キャラが薄すぎますわ。
もう「この人物の話が見たい」と思えるのが、
主人公2人と宜野座さんぐらいしかいないんですよね。

アクションSF物としては特に目新しさもなく、
ストーリーも平々凡々。
成長が見れたり、社会構造や人物関係が変わったり、
そういうのもほとんど無し。

うーん、どうしてこうなったんでしょねー。

タグ:映画 アニメ

PS4買った [日記]

PS3が壊れてしまいました。
電源入れても何も画面が映らないし、HDMIケーブル変えても映らない。

そもそもtorne専用マシンだったので、
不便ですしPS4を買いました。

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PS3+torneで録ってた番組は全滅ですが、
nasneの方が生き残ってるので、まあ良しとしましょう。
ノートPCでも視聴ができるのがnasneのいい所です。

スリープ機能が付いたり、消費電力が少ない=ファンが静か、
なのは良いですね。

ただ、今でも気に入っててたまにプレイしてた、
グラディウス5、ワイプアウトHDあたりが出来なくなるのは正直痛いです。
下位互換は大事です。

PS4自体でやりたいゲームってのは無いんですよねー。
結構腰を据えてやるようなのが多くて、ちょっとね…
みんGOLとかGTとか、ソニー頑張れよ。ってのは思いますね。

2Dシュー、2Dアクション、レースみたいな、
気軽に1時間ぐらいで出来るゲームがほとんど無いですからねー。
そのうち、なんか一本ぐらいは買いたいですが。

あと、北米では発売されてるリモコン欲しい、、、。

ガルパンはいいぞ [その他の趣味]

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ガルパンの劇場版を今更見てきました。
公開は11月下旬だったようで、特に気にしてなかったんですが、
評判が良いのと、劇場版でしかあの音響は楽しめないというフレコミだったので、
見に行くことに。

ここからネタバレ込みの感想ですが、凄く面白かったです。

音響の迫力はたしかに映画館のメリットを最大限に活かしたもので、
これだけでも「見に来てよかった~」って思えます。

戦車もグリグリ動きまわって気持ちいいし、細かい挙動もこだわってて、
戦車戦が1時間以上もあるのに飽きさせません。

元々の世界感の作りが、相当「ありえない」わけですが、
このありえなさが、血なまぐさい戦車をスポーツとして映像を楽しませる設定なので、
見事としか言いようがない。
まあそのせいで世間一般の認識では「萌えと戦車のオタク向け」映画なのがもったいないですねー。

登場人物も50人を超えるそうですが、成長したり、それぞれ見せ場があって、
よくこれだけうまく詰め込んだなって感じ。

この辺、すごく綿密に上手に設計された工業製品を見た気分です。
ノリだけや適当に入れた要素がほとんど無い。
要らんかったのはお風呂シーンぐらいでしょうか。

まあちょっと戦車の動きのありえなさがインフレし過ぎたり、
廃校が蒸し返されるんかい(これは動機付けとしてはしょうがないけど)、
ライバルキャラがちょっと影薄くない?
って言うのはありましたが、
いろんな要素が、全部 「戦車戦を熱く面白く見せるため」 と思うと、
やっぱりよく出来たシナリオと舞台設定なんですよね。
ある程度バックストーリーがないと、
ただ戦車が撃ち合ってるだけの映像では絶対つまらないでしょうし。

結局のところ、語り尽くせぬ面白さ。
ネットで散々言われてますが、
「ガルパンはいいぞ!」という一文でシメ。
2回3回と見に行く人の気持ちが分かりますよ。
タグ:映画 アニメ

ポロWRC制作#13_ウィンドウデカール [模型]

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ウィンドウのデカール貼りをしました。

デカールだけだとかなりシルバリングしたので、
その後薄め液を軽く吹いてシルバリング除去。

それでもやっぱりデカール感があるので、
果敢にもクリアーを吹きました。
研ぎ出しレベルではないですが、表面がなめらかになる程度に。

ただ、やっぱりこのデカールはかなり侵食に弱く、
正直かなり失敗気味…

とりあえずこれぐらいで次の作業へ行ってみましょう。

タグ:ポロWRC

ポロWRC制作#12_ウィンドウ塗装 [模型]

ウィンドウの塗装です。今回写真無しです[たらーっ(汗)]

窓の部品は、前後で1点、左右が1点づつの3分割です。
横窓は後から取り付ける仕様。
海外メーカーはこの分割が多い気がします。
隙間ができやすいのですが、後付け出来るのは結構便利です。

このキットには窓のマスキングテープも付属されてました。
一応使ってみましたが、粘着力が強すぎて貼りづらい上に、
貼ってもめくれやすいという、ちょっと微妙なテープでした。

結局、外側はミスが目立つので後から再マスキングしましたが、
内側はいい感じに塗装出来たので、無いよりはだいぶ助かります。
タグ:ポロWRC

スタッドレスタイヤにしました [日記]

タイヤをスタッドレスタイヤにしました。

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ランニングコスト削減のため、インチダウンして225/50/R17です。
その代わりちょっと気分が変わるよう、純正の5スポークからガラッと変えてみました。
奮発したかいあって、これはこれで雰囲気が変わって気に入ってます。

タイヤはGoodYearのICE-NAVI。
まだGoodYearは住友ゴム製なので安心してます。
(GoodYearと住友の契約は来年切れるそうですが、、、)

まだ雪は1回しか降ってないですが、性能は特に問題なさそうです。

乗り心地はあんまり変わらないですかねー。(鈍感)
タイヤ幅が細くなって、しかもスタッドレスなので、
ハンドルは軽すぎ!ってくらい軽くなりました。

いつかノーマルタイヤを19インチにしたいです。
低扁平・ローダウンしたA5はカッコ良いと思うので。

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