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摩耶建造#12_波ベース作成 [模型]

毎度おなじみ、波ベースを作成しました。

今回も使用する材料は、アクリル板とKATOのウォーターエフェクト
切り出しはノコギリをやめて、Pカッターを使用しました。
大変さはどっこいどっこいですが、
Pカッターのほうが直線が歪むことが無いので、気が楽ですね。

塗装順は、裏面にクリアーグリーンインディブルー→青緑(適当に調色)の順で。
表から見た時にクリアーグリーンの層が一番上に来るのがミソでして、
これにより深みのある海の色になって、、、ないですかね?
伊勢の時は青過ぎました。

表面はクリアーブルーを吹きましたが、あんまり目立たないですねぇ。

IMG_1331.JPG

乾いたら、船体を置いて筆で白い線を書いていきます。(適当です)
で、ウォーターエフェクトを爪楊枝で置いていくという寸法です。

しっかしこのウォーターエフェクト、かれこれ7,8年も経過するのに、
いつまでも使えて超優秀です。まだ半分ぐらい残ってます。

ウォーターエフェクトが固まったら、
白色を筆で塗りたくってやる感じです。

IMG_1333.JPG

毎回この手法ですが、模型を邪魔しない程度に控えめな海っぽい感じで気に入ってます。
最大船速だと、もっと激しいと思いますけどね。

摩耶建造#11_アンカーチェーン [模型]

アンカーチェーンですが、極細の組紐をつけようかとも思って用意してたんですが、
モールドをそのまま塗装することにしました。

IMG_1340.JPG

組紐は遠くから見ると立体感があって良いのですが、
結局のところただの三つ編みヒモなので、近くで見るとちょっと嘘くさい感じがしまして。
1000円くらいですが、このままお蔵入りしそうです。

で、塗装は錆びてることを前提に茶色と銅色(メタリック)を筆塗り。
船体と色を変えることで、際立たせて情報量を増やす作戦です。

ここだけあからさまに色が違うので違和感がある気もしますが、
まあ白黒写真しか無いし、こんなもんで済ませておきましょう。


菊紋章もキットの物を使いました。
正直、菊には見えないのですが、まあ金色の紋章があればそれっぽく見えてくれる、
かな?


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摩耶建造#10_艦載機載せてみた [模型]

カタパルト作成後、艦載機載せてみました。
この後部のミニ飛行甲板は前述のとおり、なかなか工作が細かくて大変だったのですが、
そのかいあってか、なかなかの見栄えです。

IMG_1339.JPG

そういえばカタパルトの向き間違えたので、付け直してます。
こっちで合ってる、はず、、、。
あんまり造形的な細かい知識が無いので、
モデグラなどの完成品写真を参考に作ってます。

考証より見栄え重視がモットーです。


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摩耶建造#09_ボートとか煙突とか [模型]

さて、色々載せた後で撮影したので写真が見づらいですが、、、。

IMG_1338.JPG

小型艇を作成しました。
水雷艇指定なんですが、ピットロード製の水雷艇が微妙に大きさが合わず、
貨物艇とカッターに置き換えました。

ちょっと単調といえば単調ですが、水雷艇は作りこむのが難しいので、
こんなもんで良いかも。


煙突はエッチング祭りでして、ジャッキステーが山盛りで一つの見せ場です。
その代わり作るの大変ですし、マスキング塗装は更に大変ですけどね、、、。


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摩耶建造#08_艦橋など [模型]

艦橋を作成&構造物を載せてみました。

艦橋は伊勢ほど大変ではないですが、
やっぱり手すりとか探照灯などの細かい構造物がなかなか大変ですね。

IMG_0984.JPG

マストなどの繊細な構造物がちゃんと収まるのかドキドキもんだったので、一応仮置き。
集中配備された対空砲の土台、ややこしいカタチをした煙突があるのですが、
わりとすんなり収まってくれました。(マストは少しキツイですが)
さすが特シリーズといったところですね。

まだ仮置きなので適当ですが、
船っぽい雰囲気がでてきて、モチベーション上がってきますね。

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摩耶建造#07_主砲とか艦載機とか [模型]

主砲を作りました。

フジミ純正エッチングで、完全に別物の作りになっており、
装甲板表面の凹凸がしっかりと再現されております。
ピッタリくっつくのはさすが純正部品ですね。(隙間がちょっとだけ空きましたが、、)

主砲の付け根は角度調整して取り付け可能ですが、
対空戦闘っぽく仰角を上げて作るかどうかは悩みどころですね。


IMG_1246.JPG

あとは艦載機も造りました。

キットのパーツはいい感じでして、
透明パーツ&プロペラ付きです。

プロペラはちょっとダルい造形だったので、エッチングに置き換えました。
塗装はちょっと暗緑色を明るめに調色して吹いてます。
チッピングやら汚しやらやってみましたが、あんまり目立たないですね。

サクッと完成です。複葉機じゃないので助かります。

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摩耶建造#06_マスト作成とか [模型]

マストを作りました。

IMG_0985.JPG

プラ部品だけでもマストの複雑な構造を再現できるのですが、
クレーン類はエッチングで置き換えなので、
さらに精密感がUP出来ます。

クレーンから出てる線もエッチング化されており、
至れり尽くせりです。

一応、一番高いとこのアンテナだけはピアノ線で置き換えましたが、
正直必要なかったかもです。


あと、カタパルトまわりを作りました。

フジミ純正エッチングでは、完全に置き換えパーツになっておりまして、
レールも20個ぐらいのパーツを接着していく作りになっております。

これだけでも半日仕事でして、肩がこりました。
おかげでなかなかの精密感ではありますが。

とりあえず飛行機などは後回しにして、次に行きましょう。

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CF-LX4の感想 [日記]

仕事用のノートPCをCF-F*シリーズから、
CF-LXシリーズに変更しました。

そこで、ちょっとだけレビュー。(というか半分、愚痴ですが、、、)

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CF-F*シリーズはちょっと珍しい、ハンドル付きノートPCでした。
これがすこぶる使いやすくて、ちょっとミーティングに行くときに、
資料とPCを持っていく時、凄く持ちやすかったんですよねー。
まあちょっと分厚いのがタマにキズでしたが。

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で、CF-LX。
ハンドルは無くなって、普通のA4ノートといったタタズマイ。
ハンドル、あまりウケなかったのでしょうか。私は凄く好きだったんですが。

厚みはまずまず薄くなって持ちやすいですが、
普通のA4ノートとしては厚めです。
ハンドルを失って中途半端な薄さを手に入れた、という感じでしょうか。

キーボードの配置は右Shiftが大きくなって押しやすくなりましたが、
キータッチ自体がペナペナでここは大きく退化してます。

USBポートは左に2個、右に1個。拡張とマウス用と考えるとベスト配置です。
これはGood。前のは右に3つだったので色々繋ぐとマウス操作の邪魔でした。

光学ドライブは上から開閉でなく横からスライド式に。
スタンダードですが、時々開くボタンを押してしまいます。
ただまあ、上から開閉だとパームレストが広くなりすぎるので、
これはどっこいどっこいですかねぇ。

あと、最大の難点で、これが一番文句を言いたいところなんですが、
マウスパッドデカすぎんだよテメー。
いくら範囲調節出来ても、誤動作が止まりません。
ここだけは絶対、従来の円形パッドが圧勝です。

くるくる回してスクロールも一応出来るんですけど、
操作感が悪すぎです。

クリックボタンが別ボタン(パッドを押すタイプではない)のがまだ救いですが、、、。


世間一般のA4ノートに比べると優に倍はする値段なんですが、
満足度は微妙。
CF-Fシリーズ買い直したいです、、、。(絶版ですが)

撃墜王の記録 [その他の趣味]

「零戦撃墜王―空戦八年の記録」という本を読みました。

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帝国海軍トップエースで、撃墜数202という桁違いのスコアを誇る、
零戦虎徹こと岩本徹三氏の残した日記?を元に書かれた物語です。

流石に本人が書かれたわけではないので、
大空のサムライに比べると文章は淡白ですが、
ラバウルでトップエースとして活躍された話で、
とても面白かったです。

泥酔したまま飛んだ話や、零戦で潜水艦を攻撃した話、
B-29をギリギリで撃墜した話など、
すごいエピソードが盛りだくさんで、この時代の人は凄いなぁと思う次第です。

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摩耶建造#05_12.7cm高角砲 [模型]

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12.7cm高角砲を作りました。

これも今回ナノドレッドを使用。
小さな砲台なのに、なかなかのパーツ分割です。

わりかし組みやすい造りなのですが、
砲の仰角がビシっと決まりにくいので、
並べて位置合わせしてます。

角度がちぐはぐだと、見栄え悪そうですしね、、、。

タグ:摩耶
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